「にいみいろ」3月号より

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こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

新見を盛り上げようと活躍されている人や企業、そして生み出された商品・サービスを、新見市民の皆様に向けてご紹介しているフリーペーパー「にいみいろ」の3月号が、本日2月18日に発行されました。私も編集スタッフの一員としてこの地域情報誌の企画・制作に携わっているので、今号についても簡単にご紹介したいと思います。

今回の表紙を飾って頂いたのは、「新見パン工房 松陰」の店主・金山伸広さん。女性スタッフの皆さんとの撮影中も、とても和気あいあいとした雰囲気で、普段からの仲の良さが伝わってきました。お話の中で印象的だったのは、結婚がきっかけとなった新見市への移住について、刺激が少ない田舎町ということで最初は本当に嫌だったそうですが、人々の温かさに触れる度に新見が大好きになっていったということ。新見へ移住して来られた方に魅力を尋ねると、豊かな自然はもちろん、そこに住む地域住民の皆さんの人柄や笑顔・あいさつを挙げる人が多いように感じますが、まさに金山さんもそれを一番にお話されました。そして今では「自分自身の性格さえも穏やかになりました。」と冗談交じりに喜んでおられました。今やこの地域に無くてはならないパン屋さんを起業されていますが、常に新見を盛り上げることを考えられており、つい先日(2/10)も「にいみ駅前マルシェ」の中心メンバーとして大盛況のイベントを企画・運営されておられました。これからもますますのご活躍を期待したいと思います。

続いて、「にいみいろ」の中面の特集では、家財整理を取り上げました。高齢化の進む新見では空き家がドンドン増えてきており、市役所によると全体の1割以上に相当する1,000軒以上の空き家が存在しています。もう住む予定のない空き家は、是非新見市の空き家バンクに登録して頂き、活用したい人へ売り出したり貸し出したりすることをお願いします。特に移住者を取り込む1つの施策として、空き家バンクにより多くの物件情報を登録・発信することも重要になってくるようです。家財整理には、このような空き家を片付ける「空き家整理」のほかに「遺品整理」と「生前整理」がありますが、年間200件以上の家財整理を請け負っている秋山商店の秋山一樹さんは、「生前整理」を勧めています。「遺品整理」に比べ、遺族の物理的・精神的負担が少なく、日頃から不用品を整理・処分しておくことで、引っ越しや家の改築時にも荷物を減らすことができ、住空間を有効活用できるようになります。そして何より、「気持ちの整理にも繋がりますよ!」と言われていたのが印象的でした。私も最近、10年以上も前に他界した祖父母の家の家財整理を行いましたが、受け継いで残すものと処分するもの(買い取り・ゴミ出し)を見分けるのが大変でしたし、本当に量が多かったのでかなりの労力を要しました。そんな中でも「家族で家の片づけをしながらアルバムを見て昔話に花を咲かせる」そんな時間も大切だと実感しましたので、是非皆さんも定期的に家財整理をしてみてはいかがでしょうか?田中実業では、今回取材協力を頂いた秋山商店様と業務提携し、不用品や粗大ゴミの回収を行っています。現地確認・見積もりは無料にて対応致しますので、お気軽に新見営業所(TEL:0867-72-2556)までお問い合わせください。

今回の「にいみいろ」ではこのほかにも、「哲多食源の里 祥華」や「焼肉・ステーキ 牛弘」を展開し、新見の食の魅力を伝えている㈲楓様や、高知から移住されたご夫婦が12月にオープンされた「CHOCO’S カフェ Fuku」様をご紹介しているほか、田中実業グループの商品・サービスもご案内しています。「にいみいろ」に掲載しているのは、地域を盛り上げようと頑張っておられる人や企業ばかりですが、毎回取材を通じて思うのは「全ては人材(人財)ありき」ということです。これは「はたらくサポート新見」の取り組みにも繋がっていきますので、是非ともそのような人財を地域に供給できるように頑張りたいと思います。このブログをご覧頂いている求職者の皆さん、特に移住(Iターン)やUターンを検討しているけれど、あまり新見のことをご存じない方は、「にいみいろ」で新見の魅力に触れてみてください。「にいみいろ」は毎月18日に新見市内の新聞全紙に折り込まれるほか、道の駅・鯉が窪や千屋温泉などの観光地、新見市民の皆さんがよく利用される場所(図書館・飲食店・ショップなど)にも設置(設置場所一覧はこちら)しています。もちろん、「はたらくサポート新見」のサロンでも閲覧可能ですよ。お気軽にご用命ください。

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