感じたこと・気づいたこと

「地域響生社会」の実現に向けた勉強会(鳴滝塾)に参加してきました。

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

昨日、別所アウトドアスポーツセンターで開催された「地方創生にいみカレッジ『鳴滝塾』」を聴講してきました。今回は、以前このブログでもご紹介した「里山資本主義」の著者である藻谷浩介さんのセミナーが聞けるということで参加しましたが、他にも様々な企画が用意されていて、楽しみながら勉強をさせていただきました!

タイトルは「共に生きるだけではなく響き合って生きる『地域響生』社会を創ろう!」。「鳴滝塾」と広島県庄原市で里山の再生に取り組んでいる「逆手塾」の共催で行われた〈まちづくりシンポジウム〉です。地域のために実践を通じて活躍されている皆さんが勢揃いしたかのようで、なかなか経験できない時間を過ごさせていただきましたが、特に心に残っている部分を抜粋してご紹介したいと思います。

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本当の「働き方改革」について考える

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

「働き方改革」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 日本では労働力不足が深刻な社会問題になっており、これを解消するために「働き手を増やし、出生率を上昇させ、労働生産性を向上させる」目的で、政府の重要政策の一つとして掲げられたのが「働き方改革」です。いよいよ今年4月から段階的に施行されることになるため、各企業においても急ピッチで労働環境の整備・改善が進められています。ということで、私も先日、「本当の『働き方改革』を進めるポイント」と題したセミナーとワークショップに参加してきました。講師は組織コンサルタントで日本ファシリテーション協会創始者の堀公俊先生。ワークショップの回し方も流石でした。

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ヒューマンライフ・中山社長から学ぶ経営者の人間力

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

1月31日(木)に開催された岡山県中小企業家同友会の新春経営講演会で、株式会社ヒューマンライフの中山英敬社長の講話をお聴きする機会がありました。「社員の自主性が企業の未来を開く」というテーマで、突然の起業から次々と立ちはだかる困難を乗り越えながら、「日本一のコールセンター」にチャレンジし続けている今日までのリアルな体験談を、笑いも交えながら情熱的に語って頂き、とても良い刺激になりました。その内容を少し紹介したいと思います。

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「里山資本主義」を読んで

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

先日、地方創生にいみカレッジ「鳴滝塾」にて、新見公立大学客員教授に就任した藻谷浩介さんの特別講演が開催されました。その日はどうしても外せない用事が入っていたので、残念ながら私は聴講できませんでしたが、 事前に知り合いの工務店の社長から「勉強になるので是非参加してもらいたいけど、難しいのならせめて著書『里山資本主義』だけでも読んでみて!」と強く勧められていたので、早速購読してみました。

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「自遊人」編集長/岩佐十良さんのセミナーに行ってきました

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

1月20日に開催された新見市観光協会主催のセミナーに参加してきました。「未来志向の新見の食材を活かした観光戦略」というテーマで、講師は雑誌「自遊人」編集長の岩佐十良さん!こんな機会は滅多にないと思い、同じく興味を持った妻と一緒に出掛けました。最近良く顔を合わせる、新見の活性化を本気で考えておられる会社経営者の皆様をはじめ、これから食や観光の事業を検討されようとしている方など、多くの方が参加されていました。

さて、セミナーの中身ですが、データや実体験をもとにした非常にわかりやすい内容で、私自身とても勉強になるものでした。

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新見市の有効求人倍率と高卒就職内定率から思うこと

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

高梁公共職業安定所のまとめによると、ハローワーク新見管内の最新(2018年11月)有効求人倍率は前月比0.05ポイントアップの1.97倍になったそうです。前年同月比では何と38ヶ月連続での増加という中で、ざっくり2人の求人募集枠に対して1人しか求職者がいないというのは、まさに光が見えない長いトンネルに入ったような、非常に深刻な人手不足に陥っていると言わざるを得ません。

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2018年を振り返り(新見で印象に残ったこと)

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。早いもので今年も残りわずか3日。今日は、2018年の終わりにあたり、私なりに新見市でのこの1年で印象に残ったことを振り返ってみたいと思います。とは言いつつも、1年前はまだ関東の方に住んでいましたし、2月中旬にUターンをしてからも当面は、新しい仕事や生活に慣れるのに精一杯でしたので、かなり視野の狭い振り返りになることをご了承ください。

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