感じたこと・気づいたこと

田舎の楽しみ方(野菜作り2年目)

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

以前、「田舎の楽しみ方(野菜作り1年目)」と題したブログの中で、新見にUターンしてきた1年目の去年、毎日の食卓に出される新鮮野菜の美味しさを改めて実感し、実家に眠っていたコンテナを利用して、リーフレタスとラディッシュを作った体験談をお話ししました。わずか2種類だけのお試し農業でしたが、自分たちが1から作った野菜たちは、また格別に美味しいものでした。

そして2年目の今年は、もう少し本格的に、畑を使った野菜作りにチャレンジしています。両親から小さな休耕田を2枚譲ってもらい、管理機(ミニ耕運機)や鍬で耕すところからスタートして約半年。今では少しずつ収穫の時期を迎えています。

今回のブログでは、妻と2人で試行錯誤しながら取り組む、2年目の野菜作りについて綴っています。うまくいくことも失敗することもありますが、農業が特別なイベントではなく、日々の生活の中に溶け込みつつある現状を楽しめてきているところです。Uターンや移住(Iターン)を検討されていて、どんな田舎暮らしを送っていくか想像を膨らませている方には、少しでも参考になれば幸いです。

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「地域響生社会」の実現に向けた勉強会(鳴滝塾)に参加してきました。

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

昨日、別所アウトドアスポーツセンターで開催された「地方創生にいみカレッジ『鳴滝塾』」を聴講してきました。今回は、以前このブログでもご紹介した「里山資本主義」の著者である藻谷浩介さんのセミナーが聞けるということで参加しましたが、他にも様々な企画が用意されていて、楽しみながら勉強をさせていただきました!

タイトルは「共に生きるだけではなく響き合って生きる『地域響生』社会を創ろう!」。「鳴滝塾」と広島県庄原市で里山の再生に取り組んでいる「逆手塾」の共催で行われた〈まちづくりシンポジウム〉です。地域のために実践を通じて活躍されている皆さんが勢揃いしたかのようで、なかなか経験できない時間を過ごさせていただきましたが、特に心に残っている部分を抜粋してご紹介したいと思います。

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「にいみ木のおもちゃの会」主催の「木育」セミナーに行ってきました

こんにちは。「はたらくサポート新見」の児谷です。

新見市は中国山地の山々に囲まれていて、市の面積の86.3%を森林が占めています。市の木は「ひのき」。昔から地場産業の1つとして、林業が盛んな地域です。
最近では伐採と植林を繰り返す一次産業としての林業だけでなく、新見産の木材を加工して商品化するとともに、それらを使って地域の活性化に繋げようとする動きも出てきています。今回はその中心的な役割を果たされている団体の1つ「にいみ木のおもちゃの会」(代表::藤本忠男さん)主催で3/31(日)に開催された「木育」に関するセミナーに参加してきましたので、ご紹介したいと思います。

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